ふるさと納税一発解消!仕組みや限度額、おすすめサイトを徹底解説

こんにちは!くろべーです^^

ふるさと納税がお得だという話はよく聞くけど、いまいち仕組みや上限額、確定申告の方法がわからなくて後回しにしてしてしまっていませんか?

僕も最初はそうだったのでその気持ちはすごーくよくわかります。難しそうだし、色々調べるのは面倒臭いですもんね(苦笑)

でも実際に使ってみるとものすごく簡単だし、お得だし、魅力的な制度でもあり、納税者ならほぼ全員がやるべき節税対策だと確信しています。

今回はこれからふるさと納税を利用する初心者の皆さんが楽しく活用できるよう、仕組みや限度額、確定申告方法、おすすめのサイト等の基本的な情報を紹介します。

一緒に楽しくふるさと納税を活用しちゃいましょう( ̄∀ ̄)v

さっと内容を確認する

【まずは基本から】ふるさと納税の仕組みをわかりやすく解説!

ふるさと納税の仕組みを簡単に説明すると、『支払う税金はほぼ同じ金額(+2,000円)なのに、特産品や返礼品がもらえる超お得な制度』です。

更にもっと簡単にいうと

2,000円余分に税金払えば数千円〜数十万円分の豪華返礼品をゲットできるよ( ̄∀ ̄)v

とも言えます。

普段僕らは自分が住んでいる市区町村に所得税や住民税を納めていますよね。

そして半強制的に徴収されるため、当然自分で税金を納める地方自治体も選べないし、税金を納めたからといって返礼品がもらえることもありません。

でも、ふるさと納税を使えば税金を納める地方自治体を自由に選ぶことができて、しかも納めた地方自治体からはお礼として特産品や返礼品をもらうことができるわけです。

もちろん納税額すべてを使えるわけではなく、上限額は決まっています。(⇒上限額の目安や計算方法は後述します

ただ人によっては数万円〜数十万円以上も得をする仕組みなので、やらなきゃ本当に損だと思いますよ。

厳密にいうと、ふるさと納税とは地方自治体への寄附金制度です。(以下の数字は上図の数字と対応)

1.まずあなたが好きな地方自治体に寄附をしますよね。

↓↓↓

2.するとその地方自治体はあなたの寄附金のおかげで使える財源が増えるため、そのお礼として特産品や返礼品をお返ししてくれます。

※2018年10月現在、特産品の還元率は大体30〜50%程度となっているため、1万円寄附したら3,000円〜5,000円分の返礼品がもらえるイメージです。

↓↓↓

3.また、寄附をすると寄附金控除が受けられるので、確定申告をすれば翌年の所得税が戻ってきたり(所得税還付)、住民税が安くなります(住民税控除)。

※2015年からワンストップ特例制度ができ、確定申告がいらない会社員や公務員でも簡単にふるさと納税で控除される仕組みができています。

↓↓↓

4.翌年の4月頃に所得税の還付、6月頃に住民税が引かれて安くなっていることを確認できれば無事にふるさと納税完了です。

寄附金は税法のルール上2,000円は必ず支払わなければなりません。(“実質的な自己負担が2,000円”と言われている理由)

ただ、ふるさと納税でもらう返礼品は基本的に2,000円以上のものが多いため、1万円以上寄附した人は全員お得になります。

以上のことから、僕がリアルで友達や家族におすすめするだけじゃなく、このブログに顔を晒してでも

年収で大体300万〜400万円以上の人は全員やった方がいい!

と自信を持って強く言えるわけです(* ̄ー ̄)v

【締切期限に注意】ふるさと納税の時期は年末12月31日まで!

ふるさと納税の時期は1月1日〜12月31日までの1年間となります。

例えば年収600万で寄附上限額(ほぼ全額節税になる金額)が6万円だった場合、2018年は6万円分、2019年も6万円分のふるさと納税が利用できる、ということです。

もちろん1年間の間に数回に分けて寄附をしても構いませんし、5,000円×12回でも6万円×1回でも大丈夫です。

時期ごとに旬な特産品を申し込む人もいるし、1回ドカンと高級な返礼品に申し込む人もいます。この辺はあなたの好きにしちゃってください^^

ただし、期限は年末12月31日23時59分59秒までとなり、翌年1月1日に日付が変わった瞬間に翌年の寄附分になってしまいます。2016年度も間に合わなくて上限額を使い切れずに終わった人がたくさんいました。

ですので、ふるさと納税に申し込む場合はできる限り余裕を持って申し込むことをおすすめします。

ふるさと納税の申し込み方は超簡単!通販サイトと同じ感覚で寄附ができます

僕も姉に「ふるさと納税の寄附の仕方がわからない」と言われたことがありますが、申し込み方は超簡単なのでご安心ください。

きっとあなたも楽天やアマゾン、Yahooショップなどの通販サイトやヤフオクやメルカリなどのフリマアプリを使ってネットでポチッと購入した経験があると思います。

ふるさと納税も全く同じ仕組みで、ふるさと納税サイトを使えば寄附したい地方自治体や返礼品が自由に選べます。

使い方や決済方法も楽天やアマゾンと同じでめちゃくちゃ簡単ですし、申し込んだら後は待っていれば勝手に返礼品が家に届きます。

さとふる

今回は僕が普段使っている『さとふる』というふるさと納税サイトを例に申し込み方法や流れを紹介していきます。

最近だと鈴木奈々がCMに出演しているやつですね^^

1.ふるさと納税サイトへの会員登録

ふるさと納税の申し込みはサイトから行うのがお得で便利です。

全国の自治体を個別で探すのは時間も労力もめちゃくちゃかかるし、サイトで検索した方があなたが欲しい返礼品を見つけやすいですからね^^

くろべーのワンポイントアドバイス

大手サイトはいくつかありますが、それぞれメリットや用途が違います。なのでまずはこのブログで紹介しているサイトから2〜3個選んで登録しておきましょう(* ̄ー ̄)v

⇒ふるさと納税おすすめサイトランキングTOP5

2.寄附をする地方自治体 or 返礼品を探す

ふるさと納税 申し込み

サイトへの会員登録が完了したら、早速寄付したい地方自治体か返礼品を探していきましょう。(※登録しなくても申し込めます。)

TOPページ上部(画像①の部分)に「人気ランキング」「お礼品から探す」「地域から探す」「特集・キャンペーン」などのボタンがあるので、用途によって選んでいきます。

画像②の部分にはその時々の特集がされているので、面白そうなものがあればチェックしてみましょう♪

さとふる

また、下の方にスクロールすると具体的な返礼品が画像付きで一覧表示されています。この時期だとおせちもありますね(* ̄ー ̄)v

ふるさと納税 申し込み

あとは、既にある程度欲しいものが決まっている場合はキーワード検索で一気に絞っていくと効率が良いと思います。

僕も基本的にはキーワード検索で「肉」とか「牛肉」とか入れてます(肉ばっかりという・・笑)

3.返礼品をカートに入れる or 申し込む

寄付したい返礼品候補を見つけたらクリックして個別ページを開きましょう。返礼品の具体的な商品説明やレビュー、発送時期などが掲載されているので確認します。

申し込む場合は「カートに入れる」、もう少し色々検討したい場合は「お気に入りに登録」をしておけば後でまた「お気に入り」から商品詳細を確認することができるので便利です。

ふるさと納税 申し込み方法

返礼品と寄付金額を確認し、問題なければ「この地域の寄付手続きへ進む」をクリックします。その後は手順に従って

ふるさと納税 申し込み

「寄付情報の入力」で寄付者の個人情報を入力します。

ふるさと納税 申し込み

ふるさと納税は配送先を指定することができるので、自宅以外に送る場合は新しい配送先を設定して、配送先を選び直すようにしましょう。

また、支払い方法はクレジットカード決済が一番おすすめです!
理由はポイントの二重取りができるからです(* ̄ー ̄)v

サイトを利用するメリットの1つにこの「クレジットカードに対応している」ということがあります。

地方自治体に直接寄付をする場合は基本的にクレカ対応していないので、サイト経由で寄付をして節約しつつ、クレジットカードのポイントもしっかり取るのが一番賢いと思います(* ̄ー ̄)ニヤリ

で、後は入力情報の確認をして、確定をしたら寄付の申し込み完了です♪

噂のさとふるを徹底レビュー!特徴やキャンペーン、申し込み方法を紹介

2016.10.16

4.書類と商品の到着&返礼品を楽しむ

寄付が完了した後は近日中に地方自治体からメールが届きます。その後、送付先の住所に「寄付証明書」と「返礼品」が届くので、楽しみに待っておきましょう( ̄∀ ̄)v

ちなみに寄付証明書と返礼品は到着が同時ではないので、前後する可能性があることを頭の片隅に入れておいてください。

また、寄付金受領証明書は確定申告の時に提出しなければならないので、捨てないようにしましょう!

商品が無事に到着したら後は楽しむだけです♪

寄付した地方自治体に心の中で感謝し、更なる発展にエールを送って返礼品を堪能しちゃってください(* ̄ー ̄)v

⇒いざ!さとふるで特産品を検索してみよう

ただ、通販サイトと違ってすぐに商品が届くわけではなく、返礼品によっては申し込み後に1ヶ月〜3ヶ月間くらいかかるケースもあります。その点だけはデメリットと言えますね。

まあでも地方自治体のサービスですし、お得なのは変わらないのでその点は目をつぶってあげてください。

限度額を先に確認することが超重要!計算方法もチェック!

ふるさと納税は年収や家族構成等で限度額が決まっているため、寄附金上限額ギリギリを狙って申し込みをするのが一番お得です。

(例)
年収600万、夫婦+高校生の子ども1人の家庭の場合
⇒寄附限度額は60,000円。

60,000円以上寄附をしてしまうと自腹で支払っているだけ(ただ寄附しているだけ)になり、損をしていることになります。(例終)

ですので、ふるさと納税では最初に「自分の限度額がいくらなのか?」を確認することが大切になってきます。

ただ、正確な寄附金限度額は源泉徴収票が出てからの方が計算しやすいため、まずはポータルサイトで紹介されている上限目安一覧表を見ながら確認してみましょう。

例えば僕が普段よく使っているポータルサイト『さとふる』では限度額の早見表が載っています。

年収や家族構成別に最大いくらまで寄附できるのか?が簡単に確認できるようになっているため、まずはざっくり確認してみましょう。

⇒さとふる 控除上限額の早見表

ちなみに住宅ローン控除や医療費控除など、ふるさと納税以外の控除を使う場合はふるさと納税の上限額が減る可能性が高いので、確定申告する予定の人は最終的にはしっかり計算するようにしてくださいね!

限度額の計算方法はサイトのシミュレーションを活用しよう

結論から先にお伝えすると、ふるさと納税の寄附金限度額はポータルサイトのシミュレーションソフトを使って計算するのが一番です。

というか、限度額を自力で計算しようとするのはやめましょう!

寄附金限度額の計算方法は総務省や国税庁の公式サイトで紹介されていますが、はっきり言って一般人には難しくて意味不明だと思います^^;

僕は一応このブログを運営している手前、総務省や国税庁の公式サイトを何度も読んでいますが、ある程度理解できるまで何時間費やしたかわかりません。。

皆さんそんな暇ではないと思いますし、単純にユーザーとしてふるさと納税を使いたいなら必要ない知識なので、ポータルサイトのシミュレーションソフトで各項目に入力してサクッと上限額を計算しちゃってください。

シミュレーションソフトは各サイトで利用できますが、個人的にはさとふるが一番使いやすかったのでおすすめですよ!

⇒さとふるのシミュレーションソフトで計算してみる

具体的にイメージしてみよう:年収600万円の人はこれだけお得になります!

例えば年収600万円の人だったら約43,000円〜77,000円分はふるさと納税に使えます。(金額幅は家族構成によって変わります)

2018年は特産品・返礼品の還元率が大体30〜50%程度なので、年収600万円の人なら約13,000円〜38,500円分の返礼品をもらえる計算になります。

つまり、寄附金控除の自己負担金2,000円を支払っても約11,000円〜36,500円分を得したことになります!

しかも約43,000円〜77,000円でもらえる返礼品もすごいんです。

仮に77,000円全部を牛肉の返礼品に申し込んだとしたら、どれくらいの量をもらえると思いますか?

  • 佐賀牛切り落としなら、なんと7kg分!
  • A5ランクの飛騨牛なら、なんと3.5kg分!
食べ盛りの子どもがいても十分楽しめる量ですよね^^

なお、僕も飛騨牛に申し込んだことがありますが、ジューシーで口の中がとろ〜り。めちゃくちゃ美味しくて大満足でした。

このように、ふるさと納税を活用すれば単純に税金的にもお得になるのはもちろん、私生活の楽しみも増やせるので一石二鳥ですよ!

※参考:12月中旬までのふるさと納税の活用方法

実はふるさと納税の寄附金上限額は12月中旬までは正確に計算できません。

  • 会社員や公務員、経営者=源泉徴収票
  • 自営業・個人事業主=年間の事業所得
これらがはっきりして初めて上限額が計算できるからです。

ですので、12月初旬〜中旬くらいまでの間に寄附をしたい場合は半額くらいで様子見をしてみるとよいかもしれません。

例えば年収600万円で寄附金上限額が60,000円だった場合、半額の30,000円分を使っておいて、残りは12月中旬頃に正確な上限額を計算した後に残った金額を寄附する、など。

多少手間はかかりますが、これが一番損をしない方法だと思いますよ!

ふるさと納税が節税対策になる理由:税金の動きを確認して控除の仕組みを理解しよう

次に税金の動き(お金の出し入れ)をご紹介します。

これを読めば『ふるさと納税は節税対策になる』と言われている理由が正確に理解できると思います^^

それではまず上図をご覧ください。

2016年に年収600万円の人がふるさと納税をしたケースで、お金の動きがわかりやすく解説されている図になっています。

結論からお伝えすると、ふるさと納税をした人の方が約32,000円分お得になった、ということがわかります。

右図のように1年目は先に寄附金を支払うためむしろ出費は増えますが、翌年の税金が還付されたり控除されます。

そしてもらった返礼品が約34,000円相当の価値があるため、自己負担金2,000円を引いた約32,000円がお得になるわけですね。

まず上図の左側、ふるさと納税をしなかった人の税金の動きを見てください。

こちらは2016年、2017年それぞれの所得税と住民税が180万円なので、2年間で支払う税金は360万円となります。

そして当然ただ税金を支払っただけで何ももらえません。

次に右側、ふるさと納税をした人の税金の動きです。

2016年は68,000円を寄付したため、合計支払い金額は180万+6.8万円=186.8万円となりました。

でも2017年は66,000円(寄附金68,000円−2,000円)が控除されるため、所得税と住民税の支払い合計は173.4万円となりました。

ここで合計してみると360.2万円となり、ふるさと納税をしなかった人よりも2,000円税金が高くなっています。

ただし、ふるさと納税で約34,000円分の返礼品(還元率50%とする)をもらったため、実質約32,000円分のプラスになっているわけです。

このように、ふるさと納税の節税対策とは支払う税金の総額が減るわけではなく、もらえる返礼品の価値分がお得になっている、ということになります。

勘違いに注意!戻ってくる税金(還付)と安くなる税金(控除)の違い

多くの人が「ふるさと納税って税金が戻ってくるんでしょ?(還付されて銀行口座に振り込まれる)」と勘違いしています。

そしていざ、4月〜6月頃になってふるさと納税分の税金が振り込まれていなくて、

騙された!
ほとんど戻ってきてない!
全然税金安くなってないじゃん!

とプリプリ怒っている人も多いようですが、ちゃんと仕組みを理解している人からすると「当たり前じゃん!」という感じです。

なぜなら、ふるさと納税の控除には『所得税還付』と『住民税控除』があるからです。

  • 所得税還付=戻ってくる税金(口座に振り込まれる)
  • 住民税控除=安くなる税金(翌年の住民税から引かれている)
しかも割合としては
  • 所得税還付=10%
  • 住民税控除=90%
となり、例えば60,000円の寄附をしたら還付されるのはたったの6,000円となります。(残りは54,000円は翌年の住民税から引かれているため、実感がないかもしれませんがちゃんと減ってますよ!)

ただ、たまにしっかり確定申告やワンストップ特例制度を活用したにも関わらず、寄附金控除がされていないことがあります。

その場合は地方自治体のミスなので、しっかり問い合わせましょう!

ふるさと納税のおすすめサイトランキングTOP5

1.さとふる

  1. サイトが見やすい
  2. 自治体や返礼品数が多い(業界No.2)
  3. お得なキャンペーンが定期的に活用
  4. シミュレーションソフトが使いやすい
  5. カンタン確定申告ソフトが使える
さとふるはふるさと納税サイトの中でもとにかく使い勝手が良く、規模も業界No.2なのでたくさんの自治体や返礼品から選ぶことができます。

僕も昨年2016年はさとふるにお世話になりましたが、シミュレーションソフトは何度も使ったし、キャンペーンにも応募しました。

また、去年末からさとふる会員向けに『カンタン確定申告』というソフトを無料で公開していて、各項目を記入するだけで簡単に確定申告が作成できるようになりました。

初めての人には特におすすめサイトですよ^^

 

2.ふるさとチョイス

  1. 全自治体提携と豊富な返礼品数(業界No.1)
  2. 約4,800ものふるさとチョイス限定品
  3. 災害支援やクラウドファンディングも熱心
  4. 伝統工芸品や旅行に特化したサイトも運営
  5. リアルイベントや相談ブースも開催
ふるさとチョイスは日本最大級のふるさと納税サイトで、全自治体が掲載されている唯一のサイトです。

他と比較するとサイトがごちゃごちゃして見づらかったり、使い勝手があまり良くないためランキングでは2位にしましたが、ふるさとチョイス限定の品も多いし魅力的な返礼品も豊富にあるので、さとふる同様おすすめサイトです。

また、2017年からふるさと納税を活用した災害支援やクラウドファンディングも注力していて、地方への貢献意欲も高いサービスです。

 

3.ふるなび

  1. 2018年も家電・電化製品が申し込める!
  2. 少数精鋭で返礼品の質が高い
  3. 年収2,000万円以上のプレミアムサービス
  4. 商品券やポイントも利用できる
  5. 超高額返礼品も多くラインナップ
ふるなびは家電が充実していて、2018年も電化製品に寄附できるおすすめサイトです。

少数精鋭で提携自治体数が少なく、2016年よりも家電の種類も減っているためランキングは3位にしました。

今年は全体的に地方自治体が家電に自粛傾向にあるため、去年よりも争奪戦が白熱しています。もし家電が欲しい人は急いでふるなびで申し込みましょう!

その他商品券やモンベルポイントバウチャー、寄附金数百万する超高額返礼品など、富裕層にも使いやすい特徴があります。

 

4.楽天ふるさと納税

  1. 寄附金に楽天ポイントが使える
  2. 寄附をすると楽天ポイントが貯まる
  3. 楽天スーパーポイントのキャンペーン適用
  4. 返礼品のレビュー件数が多い
  5. 買い物と同じ感覚で寄附できる
楽天ふるさと納税は楽天市場ユーザーには魅力的で、楽天ポイントを有効活用して賢く寄附をすることができます。

楽天ユーザー以外のメリットや魅力的な返礼品の数を考慮してランキングでは4位にしていますが、逆に楽天ユーザーの満足度はかなり高いです。

楽天カードやスーパーポイントの◯倍キャンペーンを活用すれば数百円〜数千円単位でお得にできますからね。

 

5.ふるなびグルメポイント

  1. ポイントの有効期限がない
  2. ポイント取得翌日に使える即効性
  3. 高級レストランや料亭が安く楽しめる
  4. 大切な人との記念日に使える
ふるなびグルメポイントは提携の高級レストランや高級料亭でポイント分を割引して利用できるサービスです。

最大の特徴は『有効期限がないこと』と『翌日利用できる即効性』です。

普通はふるさと納税サイトで寄附すると有効期限が1年以内のことが多いですし、返礼品が届くのも1ヶ月〜3ヶ月くらいかかりますからね。

ただし、提携店が4都市(東京・大阪・名古屋・神奈川)しかないことや、還元率が30%確定になるため、ランキングでは5位にしました。

寄附金額をたくさんグルメポイントに変えて、大切な人たちと贅沢な時間を過ごすのもいいですね♪

【家電速報】2018年にふるさと納税で申し込める電化製品

今年2018年はふるさと納税の家電ジャンルは縮小傾向になっていますが、ふるなびではまだまだ電化製品に申し込むことができます!

ただし、2016年、2017年と違って品切れ後に補充をしない地方自治体が多いので、家電の返礼品は品切れ=完売となる傾向にあります。

年末にかけてどんどん品切れになっていく可能性が高いため、ふるさと納税で家電をゲットしたい人は今すぐ申し込んでおきましょう!

1.ダイソン製品は2018年も大人気!

2017年、長野県伊那市に変わって佐賀県みやき町が大人気の家電製品『Dyson(ダイソン)』を返礼品にしてくれていました。そして今年2018年は大阪府熊取町と佐賀県吉野ヶ里市が主軸になっています。

例えば現在利用できるのは・・

ダイソンスーパーソニック(ドライヤー) ダイソンホット&クールファンヒーター ダイソン360アイ
・寄附金額:150,000円
・参考年収:900万〜1050万円以上
・寄附金額:250,000円
・参考年収:1250万〜1400万円以上
・寄附金額:350,000円
・参考年収:1400万〜1500万円以上

他にも掃除機で人気の『V8 Fluffy+』や『V8 Absolute』、『V7 Mattress』もありますよ!

⇒ふるなびでダイソン製品を探す

2.デジタルカメラはソニーやキヤノン、リコー製品も!

2018年もふるさと納税でデジタルカメラが実質2,000円で手に入れることができます。

メーカーも人気&有名どころが盛りだくさん!
例えば・・

ソニー製品
デジタルスチルカメラ DSC-WX500 デジタルスチルカメラ DSC-RX100M5 デジタル4Kビデオカメラ レコーダーFDR-AX100
・寄附金額:100,000円
・参考年収:675万〜850万円以上
・寄附金額:280,000円
・参考年収:1350万〜1450万円以上
・寄附金額:440,000円
・参考年収:1700万〜1800万円以上

⇒ソニー製カメラの返礼品一覧ページへ

キヤノン製品
ミラーレスカメラ EOS M100 ダブルズームキット ミラーレスカメラ EOS M100 レンズキット 一眼レフカメラ EOS Kiss X9 ダブルズームキット
・寄附金額:300,000円
・参考年収:1350万〜1450万円以上
・寄附金額:210,000円
・参考年収:1100万〜1250万円以上
・寄附金額:300,000円
・参考年収:1350万〜1450万円以上

⇒キヤノン製カメラの返礼品ページへ

リコー製品
全方位・ハイスペックデジタルカメラ<RICOH THETA SC> RICOH WG-5GPS
・寄附金額:80,000円
・参考年収:625万〜800万円以上
・寄附金額:100,000円
・参考年収:675万〜850万円以上

⇒リコー製カメラの返礼品ページへ

3.炊飯器もふるさと納税でゲットできます

  • 佐賀県みやき町=タイガーの土鍋IH炊飯ジャー
  • 茨城県日立市=HITACHIの炊飯器
それぞれに申し込むことができます。

高額で高性能な炊飯器から庶民的(?)な炊飯器まで、用途に合わせて検討してみてください^^

タイガー 土鍋圧力IH炊飯ジャー<THE炊きたて>5.5合炊き HITACHI L-4 炊飯器 RZ-WS4M(4合用) HITACHI H-1 炊飯器 RZ-XC10M
・自治体名:佐賀県みやき町
・寄附金額:350,000円
・参考年収:1400万〜1500万円以上
・自治体名:茨城県日立市
・寄附金額:170,000円
・参考年収:975万〜1100万円以上
・自治体名:茨城県日立市
・寄附金額:45,000円
・参考年収:425万〜625万円以上

 

その他にもロボット掃除機やプロジェクター、パソコン、加湿器、ウォークマンなど、様々な電化製品がラインナップされているので、家電に興味がある人は是非チェックしてみてください^^

ふるさと納税は確定申告が必要!ただしワンストップ特例制度を使えば不要です

ふるさと納税で税金を安くするには確定申告をする必要があります。「寄附金控除」という税金控除を使うため、税務署に申請しないといけないからです。

ですので、上記で紹介したふるさと納税サイトで上限いっぱいまで寄附をしたら、来年の3月15日までに確定申告書を提出しましょう!

といっても特に難しいことはないのでご安心を。

例えばサラリーマンや公務員など、確定申告に不慣れな人向けには『ワンストップ特例制度』というものがあって、2015年から確定申告不要でふるさと納税の控除が受けられるようになっています。

書類を郵送したりするのはちょっと面倒くさいですが、確定申告書を作成するよりははるかに簡単なので是非活用してみてください^^

すぐできるワンストップ特例制度|ふるさと納税で簡単に税金控除しよう

2016.10.03

ふるさと納税の確定申告は実は簡単だし手間も少ない!個人的にはこっちがおすすめです^^

また、普段から確定申告に慣れている自営業・個人事業主や会社の社長・経営者の人はめちゃくちゃ簡単です。

作成した確定申告書の『寄附金控除』に寄附金額を入力して、あとは地方自治体から送られてくる「寄附金受領証明書」を添付して税務署に提出すればいいだけですからね。

僕も去年は個人事業主だったので確定申告を作成しましたが超簡単でしたよ!

MFクラウド会計ソフトでさくっと確定申告書を作成して、税務署に提出する時に寄附金受領証明書をホチキスでとめるだけで終了でしたからね。

具体的な確定申告書の作成方法などは別記事で詳しく紹介していますので、必要な人は是非確認してみてください^^
↓↓↓

【楽々確定申告】ふるさと納税で確実に税金控除を受ける方法を紹介!

2016.10.12