ふるさと納税のやり方がよくわからない。。という方に簡単に解説!

こんにちは!くろべーです^^

最近友達や家族と会った時にふるさと納税の話をシェアしているのですが、意外にもみんな口を揃えてこう話します。

「いやぁ、ふるさと納税って耳にするし興味はあるんだけど、やり方がよくわからないからまだやってないんだよね〜」

なんてもったいないやつらだっ!!<(゜Д゜)/

というわけで、今回はやり方がよくわからない人向けに簡単に解説してみたいと思います♪

⇒ふるさと納税の仕組みはこちらでご確認下さい^^

Q.どうやって寄付すればいいの?
A.ふるさと納税サイトから申し込みをするだけ!

ふるさと納税 いつまで

ふるさと納税のやり方なんて超簡単です!
ふるさと納税サイトから特産品を選んで、申し込み手続きをするだけ!

多分あなたは楽天やアマゾンなど、ネット通販を使ったことがあると思いますが、流れは全く同じです。

商品を選ぶ→申し込み手続きをする→商品が届く

たったこれだけで終わりです(・∀・)b

噂のさとふるを徹底レビュー!特徴やキャンペーン、申し込み方法を紹介

2016年10月16日

ただ、ふるさと納税の場合は「寄附金控除」を受けないとお得感がないので、商品が届いた後に確定申告など多少の手続きは必要になります。

補足:書類の提出に関する勘違い

「寄付する時ってなんか自治体に書類提出するんだよね?」

うちの姉にこう聞かれたのですが、基本的に地方自治体に書類は提出しません。逆に寄付した自治体から証明書類(寄附金受領証明書)が送られてくるので、その書類を税務署に提出する流れです。

寄付自体はネットから申し込むだけで完了しますし、寄付がされたら特産品もちゃんと送られてきますよ^^

※ただし、ワンストップ特例を使う場合はこちらから地方自治体に書類を提出します。この件は以下でまた触れます♪

Q.確定申告が必要なんでしょ?難しそうだし面倒臭そう・・
A.実はやること自体は簡単です(* ̄ー ̄)v

これも大して難しくないです!

まず、サラリーマンや公務員(給与所得者)の場合は「ワンストップ特例制度」という、確定申告不要で寄附金控除(翌年の税金が減る)が受けられるサービスが使えます。

詳しくは『ワンストップ特例制度の仕組みと注意点』の記事でも書いていますが、ざっくり言うと書類を書いて郵送するだけでOKです!

また、確定申告が必要な人はワンストップ特例は使えませんが、確定申告書の寄附金控除欄に数字等を記入して、寄附金受領証明書を一緒に税務署に提出すればいいだけです。

僕は個人事業主なので自分で確定申告をしていますが、はっきり言って確定申告書を作っている人ならワンストップより簡単だと思います(* ̄ー ̄)ニヤリ

まずは1万円分お試しで寄附してみるのもアリ!

ふるさと納税

ここまで色々と説明をしてきてしまいましたが、覚えておいてもらいたいのは

ふるさと納税は通販サイトで買い物するのと同じように使える(* ̄ー ̄)v

ということです。

まあ、一番手っ取り早いのは実際にご自身でふるさと納税をしてみることだと思うので、今回の記事を読んでもよくわからない場合は試しに10,000円分くらいを寄附してみると良いと思います^^

⇒ふるなび 公式サイト

ふるさと納税は上限額が決まっているので、年収や家族構成によっていくらまで寄附ができるかは変わってきますが、一般的には年収350万円以上ある家庭なら最低でも1万円以上の上限額になっています。

詳しくは『総務省の寄附金限度額の早見表』を確認してもらえばおおよその目安はわかると思いますので、上限を超えないようにしつつ、是非是非トライしてみてください( ̄∀ ̄)v

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ABOUTこの記事をかいた人

ブログ運営者のくろべーです^^ 2015年に節税目的で始めたふるさと納税。自分で行ってみてすごくお得なことを体感したので、リアルでもネットでもたくさんの人に使って欲しくてブログを開設しました♪ 一緒に節税しながらふるさと納税の返礼品を楽しみましょう( ̄∀ ̄)v