ふるさと納税の寄附金上限額の計算方法|具体的に調べて調べてみよう

こんにちは!くろべーです^^

ふるさと納税はいくらでもできるわけではなく、上限額が決まっています。

上限額を超えて寄附をしてしまうと『ただの寄附』になり、ふるさと納税ならではのお得感はなくなってしまうので、あなた自身の上限額を把握することが大切になります。

自分はいくらまでふるさと納税ができるのか?」を確認していきましょう♪

寄附上限額の計算方法をシェア〜!

{個人住民税所得割額×20%÷(90%-所得税率×1.021)}+2,000円

これが寄附上限額の計算式になります(* ̄ー ̄)v

例えば年収600万、子ども2人の4人家族、住民税所得割額が151,000円、所得税率が20%だった場合、寄附上限額は

151,000円×0.2÷0.6958+2,000円=45,403円

つまり、大体45,000円位までならふるさと納税で寄附ができる、ということになります。

※補足:ちなみに総務省の早見表では43,000円とあり、かなり近い数値になりました。

これなら時間をかけて難しい計算をするよりも大手サイトのシミュレーションソフトで十分な気も・・(笑)

ふるさと納税の寄附上限額の計算には詳細シミュレーションを使おう!

2016年9月30日

そもそも個人住民税所得割額ってどうやって算出するの?

先ほどの上限額の計算式を見た時、僕は「そもそも個人住民税所得割額ってなんだ!?」と思ったので、軽く調べてみました。

・個人住民所得割額:

{(前年の総所得金額など-所得控除額※)×税率(10%)-税額控除額※}

※所得控除:所得税を減らす項目。医療費控除や社会保険料控除、扶養控除、配偶者控除など

※税額控除額:算出した税額から引けるもの。配当控除や寄附金税額控除、住宅ローン控除、調整控除など

※所得税率:いわゆる累進課税制度の事。年収ごとにかかる税金額の%が違い、0〜40%で推移します。

課税される所得金額 税率
〜195万 5%
195万〜330万 10%
330万〜695万 20%
695万〜900万 23%
900万〜1,800万 33%
1,800万〜4,000万 40%
4,000万〜 45%

う〜む、わかるようなわからないような。。なおさら複雑になってしまいました( ̄△ ̄;)苦笑

具体的に自分の家族構成や各控除額を踏まえて計算しないと算出できないので、個人住民税所得割の算出方法はもう少し調べてみます( ̄^ ̄)ゞ

ふるさと納税の税金控除額の計算方法|翌年どれだけ安くなるのか?

2016年11月30日

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ブログ運営者のくろべーです^^ 2015年に節税目的で始めたふるさと納税。自分で行ってみてすごくお得なことを体感したので、リアルでもネットでもたくさんの人に使って欲しくてブログを開設しました♪ 一緒に節税しながらふるさと納税の返礼品を楽しみましょう( ̄∀ ̄)v